Webアプリケーション開発

業務と予算に合わせて、ちょうどよく育てるWebアプリ開発。

管理画面、申請承認、顧客向けマイページなど、お客様の業務にしっかり合わせたWebアプリケーションを設計・開発します。 大規模な基幹システムにするほどではないけれど、日々使われる仕組みを費用感まで含めた現実的な構成で形にします。

Figmaのプロトタイプ、一部機能を切り出した画面モック、実際に動くデモンストレーションなどを起点に、 担当者・決裁者・開発者が同じ画面を見ながら仕様を整理します。 必要な機能から段階的に作り、運用しながら改善できる状態を目指します。

技術的な部分だけでなく、運用まで含めて構成を考えます。

Webアプリケーションは開発して公開したあともずっと使われ続けるものです。 そのため私たちは、流行の技術をそのまま当てはめるのではなく、業務内容・利用人数・権限・通知・保守体制等を見ながら構成を考えます。

案件ごとに構成を変える

会員サイト、社内管理画面、BtoBのシステムでは、必要な認証・権限・データ構造が異なります。 固定スタックに寄せすぎず、運用に合う構成を選びます。

SaaSを土台として活用する

認証、データベース、権限管理などの共通機能は、Supabaseのようなマネージドサービスを活用することで、業務固有の画面やフローに力を使いやすくなります。

配信・通知・連携まで見る

Cloudflare、Slack、Google Workspaceなども含め、公開後の速度、通知、連携、保守のしやすさまで考えて設計します。

リベロジックが提供できること

画面モックで仕様を整理

「こんな機能が欲しい」という要望を聞き取り、FigmaやAIツールなどで画面モックや簡易プロトタイプを作成します。 言葉だけでは伝わりにくい業務の流れを、実際に判断しやすい形にしながら仕様を詰めていきます。

バックエンドの範囲を整理した構成

SupabaseやCloudflareなどのクラウド基盤を活用し、認証・データ保存・配信・通知といった共通機能を適切に任せます。 専用のバックエンド/APIサーバーを作る範囲を整理することで、初期開発と保守運用の見通しを立てやすくします。

使いやすさまで含めたWebアプリ開発

Web制作やフロントエンド開発で培った情報設計・UI設計の感覚を、管理画面や業務画面にも持ち込みます。 システムの裏側だけでなく、画面の見やすさ、入力のしやすさ、迷わず使える導線まで、実際に使う人の目線で設計します。

既存ツールに合わせた通知連携

Slack、Microsoft Teams、Chatwork、Google Chat、メールなど、クライアント様が普段使っている連絡手段に合わせて実装します。 申請、承認、リマインド、ステータス通知を、日常業務の中に自然に組み込みます。

アーキテクチャ設計思想

複雑な構成を避ける

最初から大きく作り込まず、要件に合わせて作る範囲と任せる範囲を分けます。

運用負荷まで考慮する

リリース後の保守、権限変更、通知調整、データ確認まで見据えて構成します。

必要な箇所に予算を集中する

認証やデータ基盤は信頼できるサービスも活用し、業務に直結する画面やフローへ予算と時間を集中します。

実現性を先に確認する

API連携やAI活用など、やりたいことの実現可否と費用感を早い段階で確認します。

想定事例

申請承認フローのシステム化

申請、確認、差し戻し、承認、通知までを履歴が残る仕組みに。

案件・進捗管理

現場独自のステータスや担当者アサインを、業務に合わせて管理。

顧客マイページ構築

ログイン、申請履歴、ファイル共有、通知などをひとつの導線に。

スプレッドシート管理の
Webアプリ化

増えすぎたシートを、入力ルールと権限のあるアプリに整理。

予約・受付・問い合わせ管理

フォーム送信後の対応状況、担当者、通知まで一元化。

社内管理画面構築

顧客管理、売上管理、進捗管理など、専用の管理画面を構築。

BtoB SaaS開発

認証、権限、データ管理を含めた業務向けSaaSの構築。

マッチングサービス構築

ユーザー間の連携、ステータス管理、通知を含めたサービス化。

ポータルサイト構築

複数のサービスや情報を、権限に応じて一元管理する入口に。

技術スタックと使い分け

Next.js / React

管理画面、マイページ、SaaSなど、画面の状態が多いWebアプリのフロントエンドに使います。

TypeScript

画面、API、データの型をそろえ、変更時の影響を追いやすくします。

Supabase / PostgreSQL

認証、データベース、権限管理が必要なWebアプリで活用します。

Cloudflare

配信、軽量なAPI、エッジ実行、運用しやすい公開基盤として検討します。

Cloudflare Hono

軽量なAPIやCloudflare Workers上のサーバー処理が必要な場合に使います。

Slack / Google Workspace

申請、承認、リマインド、ファイル共有など、日常業務との連携に使います。

Webアプリケーション開発の流れ

  • 1
    要件と利用シーンの整理

    入力、確認、承認、通知、履歴など、Webアプリで扱う流れを整理します。

  • 2
    プロトタイプ・画面モックの作成

    Figmaのプロトタイプや部分的なモックアップで、関係者が具体的に判断できる状態を作ります。

  • 3
    技術構成の設計

    Supabase、Cloudflare、通知連携など、要件に合う構成を選びます。

  • 4
    小さく公開して改善・業務整理

    まず使える範囲を作り、運用しながら段階的に育てていきます。

    業務アプリケーションのお悩み
    ご相談ください。

    仕様が固まりきっていない段階でもご相談ください。 作りたいものや現在の運用を伺いながら、課題の整理からWebアプリ化できる範囲まで一緒に整理します。

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