Webアクセシビリティ対応

診断で終わらない!実装まで伴走する
Webアクセシビリティ診断サービス

高まるWebアクセシビリティ対応の重要性

インターネットは私たちの生活に欠かせない存在となりましたが、すべての人が同じようにWebサイトを利用できるわけではありません。視覚や聴覚に障がいがある方、手や指の動きに不自由がある方、または加齢による身体機能の低下を感じる方にとって、多くのWebサイトは使いづらい、あるいは利用が困難であるという課題が存在します。
技術的な対応も進化しています。日本国内では、2021年に改正された「障害者差別解消法」により、企業や自治体に対するアクセシビリティ対応の義務化が強化されてきているため、Web制作や開発におけるアクセシビリティ対応がますます重要視されています。

私たちは、IAAP(国際アクセシビリティ専門家協会)のメンバーであり、高度な専門資格である
WAS(Web Accessibility Specialist)」保持者が在籍しています。

国際基準に基づいた確かな知識と技術で、品質の高いアクセシビリティ対応を提供します。

Webアクセシビリティ診断サービス

リベロジックでは、IAAP認定の「WAS(Web Accessibility Specialist)」資格保持者が診断・監修を行います。
WCAG2.0(JIS X 8341-3:2016)〜WCAG2.2の適合レベルA〜AAAに対応した独自のチェックリストを用い、達成基準ごとに詳細にチェック。機械的なチェックだけでなく、実際の操作性を考慮した分析で、見落としがちな問題点まで洗い出します。
現状のWebサイトの診断に加え、制作時には構成やライティング、デザイン、マークアップなど各工程で専門家がチェックを行い、アクセシビリティに最適化されたサイトを構築します。
必要に応じてテスト結果をアクセシビリティポリシーに紐づけることにより詳細を確認することができます。

診断結果は詳細なレポートにまとめます。Webサイト改善の指針や、対外的な検査証明としてご活用いただけます。
詳しくはお問い合わせください。

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Webアクセシビリティ対応のメリット

アクセシビリティ対応により、誰もが使いやすいWebサイトを実現し、法的リスクの軽減や企業の社会的評価の向上にもつながります。

誰にとっても使いやすいデザインによるユーザー体験の向上

アクセシビリティ対応により、特定の障がいを持つユーザーだけでなく、すべてのユーザーの利便性を向上させることが可能です。例えば、コントラストの改善やテキストサイズの調整は、視力が低下した高齢者だけでなく、スマートフォンでサイトを閲覧する多くのユーザーにも効果的です。 また、読み上げソフトを利用するユーザーに配慮した適切なラベル付けや階層構造の整理により、サイト全体の使いやすさが向上し、幅広いユーザーに快適な体験を提供します。

法規制の遵守

アクセシビリティ対応は、法的要件を満たすために極めて重要です。日本国内では、2024年4月から「障害者差別解消法」に基づき、企業や公共機関に合理的配慮の提供が義務化されました。また、デジタル庁は公共機関のウェブサイトにおけるアクセシビリティ基準を推進しており、これが民間企業にも影響を与えると考えられています。アメリカの「 ADA (障害を持つアメリカ人法)」や、ヨーロッパの「WCAG(Webコンテンツアクセシビリティガイドライン)」といった国際基準も存在し、それらへの対応が求められています。

信頼とブランドイメージの向上

すべての人に配慮したWebサイトを運営することは、企業や自治体の信頼性やブランドイメージの向上に大きくつながります。現代では、製品やサービスの品質に加えて、企業や自治体がどのように社会的責任を果たしているかへの関心が高まっています。アクセシビリティ対応は、障がいのある方や高齢者を含むさまざまなユーザー層にとって使いやすいWebサイトを提供することで、社会への積極的な貢献を示すものです。この取り組みは、企業や自治体の社会的な姿勢を強く打ち出し、ブランドに対する信頼を高め、より多くの支持を集めることが期待されます。

アクセシビリティ対応によるSEO効果の相乗効果

アクセシビリティ対応を進めることで、WebサイトのSEO(検索エンジン最適化)効果が相乗的に向上します。検索エンジンのアルゴリズムは、適切にマークアップされたコンテンツや、視覚障害者向けの代替テキスト、明確な論理構造などを評価します。アクセシビリティ対応により、ページをより正確に読み取れるようになり、検索順位の上昇やユーザー体験の向上が期待できます。 また、モバイルフレンドリーなデザインや、ページの読み込み速度を最適化することも、アクセシビリティ対応の一環としてSEO効果に寄与します。
結果的に、より多くのユーザーにリーチできるようになり、アクセス数の増加とコンバージョン率の向上が見込まれます。

リベロジックのアクセシビリティ対応

リベロジックは、デジタル庁や総務省が提示する最新のアクセシビリティガイドラインに基づき、構成からデザイン開発、コーディングに至るまで、細部にわたって対応いたします。公的機関や企業が法的要件を満たし、すべてのユーザーにとって利用しやすいWebサイトを提供するためのサポートを万全に行います。
デジタル庁や総務省は、「JIS X 8341-3:2016」に基づき、アクセシビリティ対応の必要性や具体的な基準を明示しています。これらのガイドラインに従い、リベロジックはサイトのアクセシビリティ向上を実現します。

セマンティックな文書構造の設計

見出し(H1-H6)やランドマークを適切にマークアップし、マシンリーダビリティの高い構造を設計。ユーザーの理解を助けるだけでなく、SEO効果も最大化します。

WCAG基準に準拠した配色設計

WCAG基準に基づいたコントラスト比を確保し、多様な色覚特性に配慮。また、色だけに依存しない情報伝達(形やテキストの併用)を行います。

テキストサイズやレイアウトの調整

文字サイズ変更やブラウザのズーム機能(最大200%等)を使用してもレイアウトが崩れず、情報が欠落しない、流動的で堅牢な実装を行います。

マルチメディアの代替手段提供

動画や音声コンテンツには、字幕(キャプション)やテキスト書き起こしを提供。聴覚情報や視覚情報だけに頼らず、誰でも内容を理解できる代替手段を用意します。

キーボード操作性の確保

現在位置を示すフォーカスインジケーターを可視化し、論理的なタブ移動順序を設計。マウスを使えないユーザーも、キーボードのみでストレスなく操作可能です。

スクリーンリーダーへの最適化

画像への適切な代替テキスト(alt属性)設定やWAI-ARIAの活用により、支援技術を使用するユーザーにも、正確な情報とスムーズな操作体験を保証します。

サービス導入の流れ

  • 1
    ヒアリング

    サイトの現状、課題、目標とする適合レベル(A/AA/AAA)について詳しくお聞かせいただきます。ご予算やスケジュールに応じ、簡易診断から徹底的な改修まで最適なプランをご提案します。

  • 2
    プラン選定・お見積もり

    ヒアリング内容に基づき、お客様の現状や目標とする適合レベル、ご予算に合わせて、最適な診断・改善プランを柔軟に組み立ててお見積もりをご提示します。

  • 3
    詳細診断・検証

    WCAG基準に基づき、専門家が対象ページを詳細に診断します。自動チェックツールと手動検証を組み合わせ、デザインや機能を損なわない現実的な改善方針を策定します。

  • 4
    改善提案・改修実装

    診断結果に基づき、コードベースで修正を行います。弊社での実装代行はもちろん、制作会社様向けの実装ガイドライン作成や技術サポートのみの対応も可能です。

  • 5
    アクセシビリティポリシー策定

    改修と並行して、組織としての方針を示す「Webアクセシビリティポリシー」の策定を支援します。公開に向けたドキュメント作成や運用ルール作りをサポートいたします。

  • 6
    証明書・レポート発行

    最終確認後、診断証明書および詳細レポートを納品します。ご要望に応じて、米国基準のVPAT形式(ACR)でのレポート発行も行い、継続的な品質維持をサポートします。

    アクセシビリティ対応は、単なる法的義務を超え、すべての人にとって使いやすいWebサイトを提供するための重要な取り組みです。
    ぜひ、アクセシビリティ対応を通じて、Webサイトを次のステージへと進化させましょう。

    安心のチーム体制とスピードのある対応力が自慢

    リベロジックでは、ベテランスタッフが積極的にプロジェクトを推進するため、お客様から高く評価されています。
    プロジェクトマネージャー、ディレクターをきちんとアサインし、プロジェクト全体をスムーズに進行することを心掛けています。 不必要なフルコミットでのコスト増加を防ぎ、適材適所にリソースを配分するスタイルで、業務内容の把握から見積作成/提出の速さにも定評があります。

    当社はSES的な常駐業務等は積極的に行っておりませんので予めご了承ください。

    Slack、Teams、Redmine、Backlog、Asana、Jira、Notion、Google Workspace、Zoom、Webexなど、ほぼすべての主要なプロジェクト管理ツールやチャットツールをご利用いただけます。

    Webアクセシビリティ対応でお困りなことはございませんか?

    ケーススタディ

    AIコンシェルジュ リベロ爺がお答えします。

    このサイトに掲載されている内容をもとにAIが回答します。チャットには個人情報を入力しないでください。内容に誤りが含まれる場合があるため、重要な事項はお問い合わせからご確認ください。