ウェブアクセシビリティ診断サービス

診断で終わらない!実装まで伴走する
アクセシビリティパートナー

  • スペシャリストによる詳細診断
  • グローバル基準のレポート発行
  • デザインを損なわない実装力

公的規格に準拠した専門診断で、貴社サイトの現状を可視化。
詳細レポートと検査証明書で、確実な改善をサポートします。

サービスの特徴

IAAP認定スペシャリスト在籍

国際資格「WAS」
保持者が担当

IAAP(国際アクセシビリティ専門家協会)認定のエキスパートが担当。グローバル水準の確かな知識で診断から実装まで伴走します。

ハード面からのアプローチ

デザインを
損なわない実装力

HTML/CSS/JSの豊富な知識を活用。既存のデザインやブランドイメージを最大限尊重しながら、技術的な問題を解決します。

海外EC・越境EC対応

各国の法規制に
対応した審査

米国ADA法や欧州EAAなど、海外市場で求められる厳しい基準に対応。訴訟リスクを抑え、安全なグローバル展開を支援します。

VPAT®(ACR)対応

アクセシビリティ
適合レポートの作成

米国政府調達基準などで使用される「VPAT」形式に対応。グローバルなBtoB取引で信頼の証となる自己評価書を作成します。

ウェブアクセシビリティの重要性

ウェブアクセシビリティは「あると良いもの」ではなく「なくてはならないもの」

いつでも、どこでも、だれにでも。そんなウェブをあたりまえにする。
すべてのユーザーの使いやすさ向上、ビジネス成果の拡大、
企業価値の向上、そしてリスク回避。
ウェブアクセシビリティは、
現代のデジタルビジネスに欠かせない重要な経営戦略です。

なぜ今、対応を始めるべきなのか?

グローバルでは法的リスクが顕在化し、日本でも法改正により対応を求められる場面が増えています。
しかし見方を変えれば、まだ対応企業が少ない今こそ、先行者として優位に立てるタイミングでもあります。

先行するほど、「得られるメリットは大きい」

対応を遅らせる
リスク

  1. ブランドイメージ低下
  2. 機会損失
  3. 個別対応コスト増
  4. 法的リスク

今から対応する
メリット

  1. ブランド価値向上
  2. 潜在顧客獲得
  3. 業務効率化
  4. リスク回避

Webアクセシビリティ対応は、単なるコンプライアンス対策ではありません。
早期に取り組むことで、社会的責任を果たしながらビジネス機会を広げ、将来的なコスト増大を防ぐことができます。
もはや「余裕があればやる」ものではなく、「早めに着手すべき」経営課題となっていると言えます。

数字で見る
アクセシビリティの重要性

アクセシビリティ4つの重要な価値

アクセシビリティ対策は全てのユーザーの使いやすさの向上と企業のWebサイトの価値の向上に役立ちます。

すべてのユーザーの使いやすさ向上

障害のある方だけでなく、すべてのユーザーに恩恵があります。

高齢者
小さな文字が見づらい、細かい操作が難しい
一時的な制約
腕を骨折してギプスをしている、眼帯をしていて片目が見えない
状況的制約
片手がふさがっている、明るい屋外環境、音声を出せない環境
多様な特性
認知特性の違い、デジタルリテラシーの差、母語の違い

SEO効果とビジネス成果の向上

検索エンジンはアクセシブルなサイトを高く評価するので、そのままSEO対策になります。

適切な見出し構造
文書構造の整理によるクローラビリティの向上
画像の代替テキスト
画像検索からの流入獲得、コンテンツ理解の補助
適切なランドマーク設定
サイト構造の明確化、検索エンジンの理解促進
滞在時間・離脱率の改善
ユーザビリティ向上による直帰率低下・回遊率向上

企業価値とブランドイメージの向上

CSR・ESG・DE&Iの観点から、ステークホルダーが注目しています。

投資家評価
ESG投資における重要指標としての評価向上
DE&I推進
多様性・公平性・包摂性への具体的な取り組み
ブランド価値
「すべての人に開かれた企業」としての社会的評価
顧客ロイヤルティ
UX向上によるリピーター増加と顧客満足度の向上

法的リスクの回避とコンプライアンス

世界的に法制化が進み、対応の必要性が高まっています。

日本
障害者差別解消法の改正(2024年4月~民間事業者も合理的配慮が義務化)
米国
ADA(障害を持つアメリカ人法)関連の訴訟リスク
EU
EAA(欧州アクセシビリティ法)が2025年6月施行
公共調達
入札参加条件としてのアクセシビリティ適合の要件化

「ウェブアクセシビリティ」に関する課題を抱えていませんか?

アクセシビリティ対応、
何から始めればいいかわからない
社会的な要請が高まったが、Webサイトで具体的に何をすべきか判断できない
リニューアルを機に、
最初から適切に対応したい
後から修正すると高コストになるため、設計段階から取り組みたい
社内にアクセシビリティの
専門知識を持つ人材がいない
判断基準が曖昧で、継続的に相談できる外部のアドバイスが欲しい
グローバル展開を考えていて、
訴訟リスクが気になる
VPAT/ACRの取得や、米国・EU基準への適合方法がわからない

リベロジックが貴社の「アクセシビリティ課題」を解決

Diagnosisスペシャリストによる詳細診断

WCAG2.0〜2.2 A〜AAAまで対応した診断を実施。WCAG-EMに基づき、サイトの構造を網羅する代表的なページと「無作為に選ぶ」ページを10〜20ページに厳選して診断。専門家による詳細な分析で、わかりやすいレポートでお届けします。

  • WCAG-EMに基づく合理的サンプリング
  • 専門家による詳細な手動検証
  • 分かりやすい報告書
  • 改善優先度の明確化

Designブランドを損なわない
「アクセシブル・デザイン」

設計段階からUI/UXとアクセシビリティをセットで考慮。見た目の美しさと使い勝手を高い次元で両立させます。
また、既存サイトの改修においても、HTML/CSS/JavaScriptの高度な知識を活かし、現在のデザインを維持したまま最適な形にアップデートします。

  • UI/UX設計段階からのアクセシビリティ適用
  • 既存デザインを尊重した技術的改善
  • 後からの修正コストを抑える先回り設計

Report / Advisoryグローバル基準の報告書と技術アドバイザリー

検査証明書に加え、米国で一般的なVPAT形式の報告書(ACR)を発行いたします。証明書、レポートはHTML形式またはPDF形式に対応しています。
技術アドバイスや実装支援まで、継続的に相談できる「アクセシビリティパートナー」として伴走します。

日本の場合には検査証明書とWCAG達成状況レポートを発行いたします。オプションとしてVPAT / ACRの追加発行も可能です。米国で展開するサイトに関しては証明書は発行せず、VPAT / ACR形式でレポート作成となります。
  • VPAT / ACR発行対応
  • 専門家による継続的な技術サポート
  • 実装対応・支援
  • HTML・PDF・英語レポート対応

リベロジック独自の強み

ウェブアクセシビリティ対応には、信頼性の証となる世界共通の基準が存在します。
リベロジックは、これらの主要規格に準拠した診断・実装を行うだけでなく、
さらに一歩進んだビジネス要件に応える独自のソリューションを提供します。

独自の
強み

VPAT / ACR対応
アクセシビリティ適合レポートの作成

VPAT (Voluntary Product Accessibility Template)

米国の調達基準などで使用されるVPAT / ACRの形式に対応しています。これは、製品・サービスのアクセシビリティ対応状況を明確に示す自己評価書として、グローバルなBtoB取引でも活用可能です。

独自の
強み

IAAP(国際アクセシビリティ専門家協会)
認定スペシャリスト資格保持

私たちはIAAPのメンバーであり、WAS(Web Accessibility Specialist)の資格を持つエキスパートが診断と実装を担当します。グローバル水準の確かな知識に基づき、責任をもってサポートします。

総合的なサポートで
確実な成果を実現

診断・証明・実装の3つの特長と
リベロジック独自の強みで、
貴社の信頼性向上をワンストップサポート

診断プラン比較

ライトプラン
(簡易診断)

50,000円から
※ページ数・サイト規模により変動

  • 準拠は目指さず、大まかな問題点の把握
  • 機械チェックのみ
  • 大きな問題となる箇所を簡易報告

こんな方に

まずは現状を知りたい、予算を抑えたい

スタンダードプラン
(精密診断)

おすすめ

200,000円から
※ページ数・サイト規模により変動

  • 専門家による徹底診断
  • コードベースで具体的改善案
  • 再チェック2回まで対応
  • アクセシビリティポリシー策定支援
  • 検査証明書 + 報告書(VPAT / ACR)

こんな方に

証明書が必要、確実な適合を目指したい

プレミアムプラン
(実装対応・支援)

1番人気

価格応相談

  • スタンダードプランの内容すべて
  • 他社制作サイトの修正も対応可能
  • 制作会社様、サービス会社様向け実装支援

こんな方に

診断後の改善実装も任せたい、自社実装時の技術サポートが欲しい

新規サイト制作・リニューアルを
ご検討の方へ
トータルサポートプラン

価格応相談

  • リニューアルにあわせてデザイン・実装・検証まで一貫対応
  • アクセシビリティを考慮した情報設計・UX設計
  • アクセシブルなデザイン制作・UI設計
  • WCAG準拠の実装・検証

こんな方に

サイト構築の初期段階からアクセシビリティを標準化したい、設計段階からの本質的な対応と高いUXを両立させたい

ウェブアクセシビリティ
診断サービスの流れ

  1. Step01
    ヒアリング・要件定義

    お客様のWebサイトの現状、課題、目標について詳しくお聞かせいただきます。業界特性や利用者層を把握し、最適な診断・改善プランをご提案いたします。

  2. Step02
    お見積もり・ご提案

    ヒアリング内容に基づいて、最適なサービス内容とお見積もりをご提示します。ご予算やスケジュールに応じた柔軟なプランニングを行います。

  3. Step03
    診断・検証

    WCAG基準に基づき、専門家がWebサイトを詳細に診断します。自動チェックツールと手動検証を組み合わせた包括的な分析を実施します。

  4. Step04
    改善提案・実装

    診断結果をもとに、コードベースで具体的な改善方法をご提案します。ご希望に応じて、修正対応や実装サポートを承ることも可能です。

  5. Step05
    アクセシビリティポリシー策定支援

    お客様の組織に合わせたアクセシビリティポリシーの策定をサポートします。ガイドラインの草案作成から運用方法までご支援いたします。

  6. Step06
    証明書発行・報告書作成
    (VPAT / ACR対応)

    適合状況を最終確認し、検査証明書と詳細報告書を発行いたします。この証明書・報告書は第三者機関の検査証明としてご活用いただけます。

よくあるご質問

Q

費用はどのくらいかかりますか?

プランによって異なります。簡易的な問題把握を行う「ライトプラン」は5万円〜、詳細な診断と検査証明書を発行する「スタンダードプラン」は20万円〜となっています。また、診断後の実装対応や、新規のデザイン制作から一貫した対応も可能です。サイトの規模や複雑さ、追加要件によって変動しますので、まずは無料相談にてお見積もりいたします。
Q

「WCAG」と「JIS X 8341-3:2016」の違いは何ですか?

WCAGはW3Cが策定したアクセシビリティの世界標準です。JIS X 8341-3:2016は、2008年に勧告された「WCAG 2.0」を日本向けに採択したもので、現在は内容が古くなっています。一方、より新しいWCAG 2.1/2.2は、スマートフォン操作や弱視、認知特性への配慮など、現代のWeb環境に最適化されています。
Q

「WCAG」と「JIS X 8341-3:2016」のどちらの基準を採用すべきでしょうか?

公的機関の入札要件などでJIS準拠が必須である場合を除き、弊社では「WCAG 2.1/2.2」を推奨しています。最新基準で診断しておくことで、将来的なJIS改正への備えになるだけでなく、モバイル端末での使いやすさも確実に向上させることができます。
総務省の「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)(PDF / 4.2MB)」においても、「近い将来のJIS改正も見据え、できる限りWCAG2.2の達成基準に基づき構築する。」と明記されており、最新基準への対応は国内でも標準的な方針となりつつあります。
Q

診断対象のページはどのように選定しますか?

国際的な検証メソッドである「WCAG-EM」に基づき選定します。サイトを構成する主要なテンプレート(構造化サンプル)と、見落としを防ぐための無作為抽出(ランダムサンプル)を組み合わせます。闇雲にページ数を増やすのではなく、専門家が「意味のある10〜20ページ」を厳選するため、効率的かつ精度の高い診断が可能です。
Q

診断ページは10〜20ページで十分でしょうか?

「サイト全体の品質を改善する」という目的であれば十分です。行政機関の入札等で求められるJIS試験は「適合証明(証拠作り)」が主目的のため40ページ以上の検査が一般的ですが、弊社の採用するWCAG-EMは、サイト全体の傾向を把握し、品質を効率的に改善する「品質管理」に特化した手法です。これによりコストを抑えつつ、サイト全体の課題を的確に洗い出せます。
Q

診断にはどのくらいの期間がかかりますか?

標準的なコーポレートサイト(10〜20ページ程度のサンプリング診断)の場合、診断開始から初回のレポート提出まで約10〜15営業日をいただいております。サイトの複雑さやボリュームによって変動するため、お急ぎの場合は事前にご相談ください。
Q

「VPAT / ACR」とは何ですか?

VPATはアクセシビリティ評価のテンプレート、ACRはそのテンプレートを用いて作成された実際のレポート(報告書)を指します。米国政府の調達基準から発展した世界標準の形式で、B2B取引において自社製品の対応状況を詳細に説明するための「情報開示書類」として活用されます。どこに制限があり、どう対応しているかという「透明性」が重視されるのが特徴です。
Q

日本国内向けのサイトでも、VPAT / ACRを作成するメリットはありますか?

はい、誠実な情報開示による「信頼性向上」に繋がります。単なる合否判定だけでなく、詳細な対応状況を記述したドキュメントを持つことは、企業としての誠実な姿勢の証明になります。自社サービスの導入検討先へのエビデンス資料や、IR・ESG投資に向けた情報開示としても非常に有効なツールとなります。
Q

診断で見つかった問題は、どのように修正すればよいですか?

弊社はソースコードレベルでの具体的な改善案をご提示します。さらに、プレミアムプランでは弊社エンジニアが直接コーディングを代行することも可能です。既存のデザインやブランドイメージを維持したまま、アクセシビリティ問題を解決する「実装力」こそが弊社の最大の強みです。

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Webサイトのアクセシビリティは、すべてのユーザーにとっての「使いやすさ」に繋がります。
貴社のサイトが持つ課題を明確にし、信頼性を高める第一歩を、私たちがお手伝いします。