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ウェブアクセシビリティの診断結果の共有から修正の確認まで、ひとつの場所で。

Lente Auditは、リベロジックのWebアクセシビリティ手動診断で使う、自社開発の専用ワークスペースです。専門家がWCAG 2.2 レベルA・AAの達成基準ごとに評価した結果を、対象ページ単位で共有します。問題点の確認、実装についての相談、修正後の再確認、レポートや証明書の発行まで、診断の進行中も完了後も同じ場所で進められます。

専門家による手動診断

自動では判断できないことを、人が確かめる。

Webアクセシビリティには、コードだけを解析しても判断できないことがあります。
実際にキーボードだけで操作できるか。
スクリーンリーダーで意味が正しく伝わるか。
コンテンツの順序やラベルが、利用者にとって理解できるものになっているか。
リベロジックの手動診断では、こうした利用者の体験に関わる部分まで、達成基準に沿ってひとつずつ検証します。
Lente Auditは、その検証結果の共有から、修正のやり取り、レポートの発行まで行える専用ワークスペースです。

WCAG 2.2 A・AAを専門家が診断

IAAP認定WAS(Web Accessibility Specialist)保持者の知見をもとに、
WCAG 2.2 レベルA・AAの達成基準に沿って診断します。
ツールの検出結果を並べるのではなく、人の判断が必要な項目まで含めて、ページが基準を満たしているかを判定します。

実際の操作環境で検証

macOSのVoiceOverやWindowsのNVDAなどのスクリーンリーダーを使い、利用者と同じ環境で操作して確かめます。
キーボードだけで操作が完結するか、内容や状態の変化が読み上げで正しく伝わるかなどを、達成基準ごとに記録します。

診断から修正確認まで、
ひとつの場所で

診断結果は、Lente Auditにまとめて共有します。ページごとの達成基準や問題点を確認しながら、実装についてコメントで質問したり、修正した項目は再確認を依頼したりできます。
レポートを渡して終わりではなく、改善が完了するところまで伴走します。

と

まず自動で把握し、必要なところを人が確かめる。

Lente Scanでは、axe-coreと独自エンジンによって、自動で確認できる問題や手動確認が必要な領域を可視化します。
その先にあるキーボード操作、スクリーンリーダー、代替テキストの妥当性、コンテンツの意味などを専門家が診断。
その結果をLente Auditで共有します。
自動診断と手動診断を組み合わせることで、Webアクセシビリティの改善をより確実に進めます。

安心のチーム体制とスピードのある対応力が自慢

リベロジックでは、ベテランスタッフが積極的にプロジェクトを推進するため、お客様から高く評価されています。
プロジェクトマネージャー、ディレクターをきちんとアサインし、プロジェクト全体をスムーズに進行することを心掛けています。 不必要なフルコミットでのコスト増加を防ぎ、適材適所にリソースを配分するスタイルで、業務内容の把握から見積作成/提出の速さにも定評があります。

※ 当社はSES的な常駐業務等は積極的に行っておりませんので予めご了承ください。

Slack、Teams、Redmine、Backlog、Asana、Jira、Notion、Google Workspace、Zoom、Webexなど、ほぼすべての主要なプロジェクト管理ツールやチャットツールをご利用いただけます。

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